"し"カテゴリーの記事一覧 [PR] ×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 自慢の糞は犬も食わぬ じまんのくそはいぬもくわぬ 自慢ばかりしてるような人の事は誰もかまってくれないという事。 自慢してる人は廻りの人たちから嫌がられてしまい 糞の匂いを嗅ぎまわる犬でもそのような人の糞の匂いは嗅がないという事から。 自慢こきの糞は犬もくわぬ 犬の食糞行動(いぬのしょくふんこうどう) 犬が糞を食べるのは野生の名残と言われ 寝ている場所を清潔な状態にするためであったり 外敵に存在を知らせないために 自分の排せつ物を処分するなどの意味があるそうです。 ただし病気の為そのような行動をしたり 栄養が足りないなどの理由もある為 飼い犬が食糞行動をするようなら獣医に相談するのがよいです。 [0回]PR 自慢高慢馬鹿の内 じまんこうまんばかのうち 自分で自分の自慢をしたり尊大な態度をとるのは 馬鹿のする事であるという事。 自慢ばかりしてるようなものは知恵の無い人間そのものであるという意味。 また、自慢ばかりしてる人は考慮の足りない人なので 信用しないほうが良いという事。 自慢高慢馬鹿の行止まり 自分で自分をほめるのは一のだら 自慢(じまん) 自分の事や自分に関係のあるものを必要以上に他人に誇る事。 高慢(こうまん) 自分が優れていると傲り高ぶった態度をとる事。 [0回] 耳聞は目見に如かず じぶんはもくけんにしかず 耳で聞いただけの知識よりも 目で見た知識のほうが有意義であるという事。 耳で聞いただけでは情報が少なく 勘違いも多く目で見た情報には敵わないという事から。 百聞は一見に如かず 耳聞(じぶん) 噂話で聞く事。 耳で聞いたくらいの知識。 目見(もくけん) 目で見る事。 [0回] 自分のぼんのくぼは見えず じぶんのぼんのくぼはみえず 人は他人の欠点などはよく見えても 自分の欠点にはなかなか気づけないものだという事。 盆の窪(ぼんのくぼ)とは首の後ろにある少し窪んでいる部分の事で 自分ではその部分を見る事が出来ない事から 自分では自分の欠点もなかなか見れないのだと言ったもの。 自分のまつ毛は目へ入らぬ 慶良間は見ゆれどまつ毛は見えず 灯台下暗し 盆の窪(ぼんのくぼ) 後頭部の付け根にある二本の筋の間にある窪みの事。 コリのたまる場所として知られ 急所でもあるため大事な体の部分。 正式には《梵の窪》であるという説もあります。 [0回] 自分の子には目口が明かぬ じぶんのこにはめくちがあかぬ 親は自分の子供が可愛すぎて その欠点が見えなかったり 過ちがあってもそれを認めたがらないものだという事。 子供が可愛いばかりに悪い面が見えなかったり それを本人に口で言えなかったりする事から。 親に目なし 明かぬ(あかぬ) 明く(あく)とは明らかになる よくわかるようになるなどの意味で使われ 明かぬとなるとその逆で 明らかではない・よくわからないなどの意味となる。 [0回] 自分で自分の墓を掘る じぶんでじぶんのはかをほる 自ら身を亡ぼすような行為を進んでしてしまう事。 他人を陥れようとして仕組んだことが原因で それが自分に作用してしまう事で まるで他人を入れようとして掘った墓穴に自分で入ってしまうという事から。 他人に被害を与えようとして失敗し 自分が被害を受ける事。 自業自得 自ら墓穴を掘る 墓を掘る(はかをほる) 自分が不利になるような状況を自分自身で作りだす事。 墓穴を掘る。 [0回] 持仏堂と姑は置き所なし じぶつどうとしゅうとめはおきどころなし 表面上は敬うが内心では関わりたくないようなものは 捨てるわけにもいかず置き場所などに困ってしまうという事。 持仏堂とは仏壇や仏間の事で 仏壇や姑などは敬う存在ではあるが 時によっては邪魔となる場合もあり だからと言って簡単に捨てるわけにもいかないという事から。 持仏堂と年寄りは置所なし 年寄と仏壇は置所がない 梯子と姑婆は置所がない 古札と年寄親は置所がない 持仏堂(じぶつどう) 日常的に礼をして拝むような仏像や位牌などを安置するお堂の事。 家庭内では仏壇や、あるいはそれを置いている仏間などがそれに当たる。 [0回] 渋柿の長持ち しぶがきのながもち 人情味に薄い人や何の取柄も無い人が長生きしてしまう事。 悪人のような人が意外と長生きしてしまう事。 渋柿は美味しくないので木になっていても人に取られる事も無く 枝にながながと残るという事から。 憎まれ子世にはばかる まずい物の煮え太り 長持ち(ながもち) あるものが長い間状態を保つ事。 著しく劣化することなく良い状態を継続する事。 [0回] 渋柿が熟柿に成り上がる しぶがきがじゅくしになりあがる 未熟な者でもやがては熟練していくという事。 どんなものでも時がたてば変わるという事で 渋柿もやがては渋が抜けていく様子を 未熟者がだんだんと上達していく様に見立てたもの。 嫁が姑になる 息子が親爺になる 甘柿と渋柿(あまがきとしぶがき) 柿は甘柿と渋柿に大別され 渋柿は渋を抜かないと食べられません。 しかし渋柿のほうが甘柿よりも糖度が高いので 渋を抜いて干柿にするととても甘く 更に干す事により水分が蒸発した分さらに甘さが凝縮されるそうです。 [0回] 四百四病より貧の苦しみ しひゃくしびょうよりひんのくるしみ どのような病気の苦しみよりも 貧乏をしている時の苦しみのほうがつらいのだという事。 人は貧乏をするのが一番つらいという事。 四百四病とは人がかかるあらゆる病気の事。 四百四病より貧病つらし 四百四病よりも貧の病がつらい 貧は病より苦し [0回]