[PR] ×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 生二両に死五両 いきにりょうにしにごりょう 人は生まれたり死んだりする時にはお金がかかるという事。 赤ん坊が生まれると二両くらいのお金がかかり 誰かが死に葬式を出すときは五両くらいはかかるという事から。 両(りょう) 昔の通貨で時代により価値は変わるので 現在の通貨に換算するのは難しく 30万~40万という説もあれば 4万円や12~13万円という説もあり おおよそ10万円前後~数万円くらいで計算するのが良いようです。 [0回]PR 生き馬の目を抜く いきうまのめをぬく 他人を出し抜き素早く利益を上げる事。 すばしこく抜け目のない事。 生きている馬の目玉さえ抜き取ってしまうほど早いという意味。 すばしこい 敏捷である事。 動作がきびきびとしてる事。 すばやい。 [0回] 怒れる拳笑顔に当たらず いかれるこぶしえがおにあたらず 怒って拳を振り上げてくる人であっても にこにこと笑顔で対応する人には振り下ろす事はなかなかできないという事。 怒って強気な態度で来る相手にやさしく接してあげるとよいという事。 図々しい人の心理 中には笑顔で対応してると図々しくいつまでも相手を怒り好き勝手する人もいます。 そんな人の心理はこのようになっているようです。 自己中で自分さえよければそれでよい。 人から嫌われていても気にしない。 自分が偉い人間だと勘違いをしている。 人から何かをしてもらう事は当然だと思い感謝の気持ちがない。 [0回] 怒れる者は内空し いかれるものはうちむなし 怒りをすぐ行動で表す者は案外にもあっさりしているという事。 言いたいことを言うとあとは忘れてることが多いので そこを上手に対処すれば御しやすいという事。 また、怒りに任せるものは思慮に欠け 前後の見境がつかないようになるという意味もあり 争いなどでは見境なく怒ったほうが負けという事。 [0回] 怒りは敵と思え いかりはてきとおもえ 他人に怒るとその怒りが次は自分に向かってくるので 怒りは慎むべきだという事。 怒りの感情により相手を嫌ってしまうと 嫌われた相手がまた怒りの感情を起こしてしまい 敵を作ってしまうので自重したほうが良いというもの。 怒り(いかり) 怒る事。 怒りの感情が現れるのは自分が危険にさらされたと思うときで 身体的な事や名誉や自尊心などを傷つけられた時に起きるものです。 [0回] 烏賊の甲より年の劫 いかのこうよりとしのこう 年長者の意見は長い生活から得た知識がもとになっているので 決して軽んじてはいけないという事。 イカの甲がつくのは語呂合わせのためで イカにとっても人にとっても無駄なものではないが 年長者の知識とは比較できないとしたもの。 烏賊(いか) 十本足の軟体動物。 フライや刺身など様々な食べ方がある。 劫(こう) 仏教などのインド哲学の用語で非常に長い時間の単位の事。 億劫や永劫などはそこから派生しそれぞれの意味を作り出しています。 [0回] 毬栗も内から割れる いがぐりもうちからわれる 女性は年頃になると自然ときれいになり色気が出てくるという事。 外側がとげで覆われている毬栗は 熟して食べごろになると自然と身が飛び出して来ることから。 毬栗(いがぐり) とげのある外皮の付いた状態の栗。 毬《いが》はとげのある栗などの外皮という意味ですが 《かさ》や《まり》など違う読み方もあり 読み方によってそれぞれ意味が違います。 [0回] 家を破る鼠は家から出る いえをやぶるねずみはいえからでる 家や国を破滅させるものは家の外からくるのではなく 家の中から出てくるという事。 家の中の道楽者や質の悪い使用人など 内側の人間の問題で滅びるという事。 道楽者(どうらくもの) 怠け者。 わがままで図々しい者。 [0回] 家貧しくて孝子あらわる いえまずしくてこうしあらわる 家が貧しいと子供が親孝行に育ち 家を助けてくれるという事。 順調な時は孝行な子供でも目立たず その環境が悪化したときに真価がわかるという事。 孝子(こうし) 親によく仕える子。 親孝行な子など。 [0回] 家は弱かれ主は強かれ いえはよわかれぬしはつよかれ 住んでいる家は頑丈なものでなくてもよいが 一家の主は強くなければいけないという戒め。 主(ぬし・あるじ) 社会・集団などを統率する者。 所有者・持ち主。 夫など。 [0回]