[PR] ×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 開いた口へ牡丹餅 あいたくちへぼたもち 運が良いときは努力をしなくても幸運が訪れるものだという事。 開いた口へ棚の上からちょうど牡丹餅が落ちてくる事から。 牡丹餅(ぼたもち) もち米とうるち米を混ぜたもの(あるいはもち米のみ)を 蒸すか炊くかして丸めてそれに餡をまぶした食べ物。 御萩(おはぎ) 牡丹餅と似ていて明確な区別はなく 春は牡丹餅で秋は御萩と呼ぶ場合や 主とする材料がもち米かうるち米化で区別する場合など 色々な説があるそうです。 また 春は牡丹餅(ぼたもち) 夏は夜船(よふね) 秋は御萩(おはぎ) 冬は北窓(きたまど) とする場合もあります。 [0回]PR 開いた口には戸はたたぬ あいたくちにはとはたたぬ 自分の悪いうわさや勝手な評判・陰口などは とても防ぎようがないという事。 他人の悪口は封じることはできないという事。 たたぬ 戸をたてるというのは戸を閉めると同じ意味になり それを否定するたたぬでは閉められないという事になります。 悪口を言う人 他人の悪口を言う人というのは 満たされていない可哀そうな人が多く 悪口を言い相手を下げることで 自分の評価が上がると思い込んでいる人のようです。 ただし実際はそれでその人が他人から認められることはなく ただ自分の評価を自分で下げているだけなので 悪口を言われても気にしないのが一番のようです。 [0回] 相対の事はこちゃ知らぬ あいたいのことはこちゃしらぬ 当人同士が二人でした事なので自分には無関係だという事。 何の相談もなしに行われた結果について 責任を持つ必要はないという事。 鮎=あい、鯛=たい、鯒=こちゃ の魚名を使った秀句。 こちゃ こちらは。私は。自分は。などの意味。 秀句(しゅうく) かけ言葉をうまく利用した面白い語句。 そこから転じて洒落や語呂合わせなど。 [0回] 逢いたいが情、見たいが病 あいたいがじょう、みたいがやまい 恋愛が高まってくると熱病のように 相手に逢いたい、相手を見たいと思う心を 抑えきれないものだという事。 情(じょう) 人の心の動き。気持ち。感情。 また特定の人を恋い慕う気持ち。愛情。 病(やまい) 病気。わずらい。悪い癖などの意味。 [0回] 愛想も小想も尽き果てる あいそもこそもつきはてる すっかり愛想もつきてしまい嫌になってしまう事。 愛想は愛着心の事ですが 小想は語呂合わせの言葉で意味はないそうです。 語呂合わせ(ごろあわせ) ことわざや俗語などに類似の音をあてて 意味の全く異なる言葉にしたり 言葉続きの音によって二重に聞き取れるような語句を作る事。 言葉にリズムや音感を持たせて馴染み深くしたもの。 [0回] 愛想尽かしも金から起きる あいそづかしもかねからおきる 女性が男性に対して愛情が冷めたり 別れ話を切り出したりするのは お金が思うようにもらえない事から起こるという事。 愛想尽かし(あいそづかし) 相手に対しての好意や愛情がなくなる事。 またそれを行動で表す事。 [0回] 愛する人に物を貸すな あいするひとにものをかすな 物やお金などの貸し借りをしたために 仲の良い人と不仲になってしまう事がよくあるという事。 特に友人と疎遠になる原因はお金が絡んでいることが多いそうなので 賃借のないことが友情を長く保つ秘訣だそうです。 友人とのお金の貸し借り 相手が友人の場合甘えがあるため 借りたまま返さないことがよくあり 貸す場合にはあげると思うのが良いようです。 また、友人同士の場合では 口約束での貸し借りになるので 貸したことを証明するのも困難で 確実に返してほしいのであれば友人であっても 借用書を書いてもらうのが良いそうです。 [0回] 愛してその醜を忘る あいしてそのしゅうをわする 熱烈な愛情を持つとその人のよい部分しか見えなくなり 悪い所はわからなくなるという事。 欠点や醜さが見えなくなり、 逆にその欠点もよく見えてしまうという事。 醜(しゅう) 美の反対語で精神的な醜の場合は恥と同じ意味になります。 また醜さは主観的な問題でもあるため ある人にとっては美でもある人にとっては醜となる事もあるようです。 [1回] 挨拶より円札 あいさつよりえんさつ 口先だけの挨拶では腹の足しにはならないので 虚礼よりも実利のほうが良いという事。 言葉よりも金銭のほうが望ましいという事。 虚礼(きょれい) 真心ではなく表面を繕うだけの形式的な儀礼。 儀礼(ぎれい) 一定の方式にのっとって行われる儀式。 [1回] 挨拶は時の氏神 あいさつはときのうじがみ 喧嘩や口論の中に入って仲裁してくれる人は 氏神様が現れたように有難いものと思い その人に従うのが良いという事。 双方の意地の張り合いにより お互い後には引けないような禍に発展するのを 未然に防いでくれる救いの神に感謝すべきという事。 氏神(うじがみ) 同じ地域に住む人々が共同で祀る神道の神の事。 神道(しんとう) 日本人の暮らしの中から生まれた信仰。 [0回]