[PR] ×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 白羽が立つ しらはがたつ 多くの人の中から特定の目的のため選ばれる事。 また、多くの人の中から大切なものを失うような被害を受けるため選ばれる事。 よい意味でも悪い意味でも特別選ばれる事。 白羽の矢が立つ 白羽の矢(しらはのや) いけにえを求める神が対象となる少女の住む家の屋根に目印に送ったとされるもの。 人身御供(ひとみごくう)に選ばれる事。 白い矢羽をもつ矢の事。 [0回]PR 知らぬ道も銭が教える しらぬみちもぜにがおしえる お金は力があるという事。 お金さえ持っていれば どんなに馬鹿な人でも世の中で威張っていけるという事。 知らない事であっても お金を持っていればそのお金につられ誰かが親切に教えてくれる事から。 金が言わせる旦那 金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる 金が物いう 地獄の沙汰も金次第 金の光は阿弥陀ほど [0回] 知らぬ仏より馴染の鬼 しらぬほとけよりなじみのおに 優しいが疎遠な人よりも 怖くても身近にいる人のほうが良いという事。 知らない仏様よりは 知っている鬼のほうが心が楽だという事から。 知らぬ仏より馴染の鬼 [0回] 知らぬは人の心 しらぬはひとのこころ 人の心ほど期待できないものはないという事。 人の心はよく変わるという事。 人は己の利益や欲望を優先する傾向にあり 一定の価値観などにとどまることなく その時の状況により心の状態は変化するものであるという事から。 頼みがたきは人の心 人心測り難し [0回] 知らぬは亭主ばかりなり しらぬはていしゅばかりなり 妻の不貞を周りの人たちは知っているのに 夫だけがそれに気づいていない事。 また、本人だけが何も知らずにいて心穏やかである事。 亭主(ていしゅ) 一家の主人の事。 亭とは屋敷や家の意味であり そこの主であるという意味で 昔は屋敷の主と言えば夫の事だった事から。 不貞(ふてい) 性的関係がある浮気の事。 不倫と同じ。 [0回] 知らぬ京物語 しらぬきょうものがたり 本当は見た事も無いものを まるで見たことがあるように嘘を吐く事。 行ってみた事も無い京の話を あたかも行ったことがあるように話す様子から。 見ぬ京物語 似ぬ京物語 上り知らずの下り土産 箱根知らずの江戸話 見ぬ唐土京物語 [0回] 知らぬ神より馴染の鬼 しらぬかみよりなじみのおに どんな状態や性質の人であっても近くにいる人のほうが 遠くにいる身内などよりも頼りになるという事。 有難い力を持った神様でも身近な存在でなければ 身近な恐ろしい鬼のほうが気が楽であるという事から。 疎遠となっている善良な人よりも 多少人格などに問題があっても普段親しくしている人のほうが良いという事。 知らぬ仏より馴染の鬼 馴染(なじみ) 慣れ親しんだもの。 たびたび経験をし通常の事となっているもの。 《馴》には、少しずつ慣れるや素直などの意味があり 《染》には、しみこむという意味があり そこから慣れ親しみ体に染み込むものという解釈から。 [0回] 知らぬが仏見ぬが秘事 しらぬがほとけみぬがひじ 事実を知ってしまったばかりに悩む事になり また秘密であるからこそ楽しめる事があるという事。 何でも知ってしまうのは 心にあまりよいものではないという事。 秘事(ひじ) 人に知らせないで隠しておいている事。 隠し事。 [0回] 知らぬが仏 しらぬがほとけ 無駄に物を知らないため平然としていられる事。 真実を知ってしまうと腹が立ったり悲しみが溢れたりと 平然としていられない事であるが 真実を知らなければ仏の様な穏やかな気持ちでいられる事。 あまり物事を知りすぎるのも問題だという事。 聞けば聞き腹 聞かぬが仏 聞けば気の毒 見れば目の毒 見ぬが仏聞かぬが花 知らぬは仏見ぬが神 見ぬが仏知らぬが神 見ぬが極楽 見ぬもの清し 唖は雷を恐れず [0回] 知らぬが秘密 しらぬがひみつ 何でも知ろうとするよりだったら 知らないでいたほうがよい事もあるという事。 サプライズなどは前もって知っていては楽しめないし 映画や小説などのストーリーは他人から聞くよりも 自分で体験したほうが楽しいなど。 秘密(ひみつ) ある事を隠し他人に知られないようにする事。 個人や特定のグループが他の者には情報などを公開しない事。 [0回]