[PR] ×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 いつも月夜に米の飯 いつもつきよにこめのめし 気楽な生活をおくれている事。 飽きる事の無い生活をしている事。 昔は月の光がとてもありがたく 白米のご飯は贅沢なものだったので 月夜と米は一生でも飽きる事の無いものだった事から。 月の光(つきのひかり) 太陽の光を月が反射したもの。 満月の夜であれば明かりを持たずとも夜道を歩けるので 昔はそれだけでありがたいものだったはずです。 [0回]PR いつ迄もあると思うな親と金 いつまでもあるとおもうなおやとかね ちゃんと独立をして生活をするべきだという事。 親のありがたみは生きている間はわからず 亡くなってから身に染みて親の恩を悟る事が多いため いつまでも親がいて面倒を見てくれるのだという考えは改めるべきだという事。 独立する事と倹約を常に心がけるのが大切だという事。 [0回] 一本箆は金の沓はいても探せ いっぽんべらはきんのくつはいてもさがせ 一つ年上の女房は慈愛に満ちていて 家のおさまりがよいと歓迎されるものだという事。 年上の女房はいくら歩いても減らない鉄の沓を履いて捜し歩けという事。 金の沓は黄金製の履物ではなく金属製の履物の意味となります。 [0回] 一匹狂えば千匹の馬も狂う いっぴきくるえばせんびきのうまもくるう 群集心理というのはわずかな刺激でも全体が騒ぎ出してしまうという事。 わずかの異常にも付和雷同してしまうという事。 付和雷同(ふわらいどう) すぐ他人の意見に動かされてしまう事。 自分の主義主張がなく他人の意見に同調してしまう事。 [0回] 一双の玉臂千人の枕 いっそうのぎょくひせんにんのまくら 遊女の身の上を語った言葉。 両方のひじが千人の男の枕になるという事から。 玉臂(ぎょくひ) 美しいひじ。 玉のように美しい美人のひじの事。 [0回] 一殺多生 いっせつたしょう 多くの人を救うためその害となる一人を犠牲にする事。 多くの人を生かすためには一人の犠牲は仕方がないという考え。 害(がい) 悪い結果や影響をおよぼす事。 順調な生存の妨げになるもの。 邪魔になる事。 [0回] 一石二鳥 いっせきにちょう 一つの行動をして思いがけず多くの利益を得る事。 一つの石を投げたら同時に二羽の鳥を捕まえられたという事から。 元はイギリスの諺 kill two birds with one stone. [0回] 一寸の虫にも五分の魂 いっすんのむしにもごぶのたましい どんなにか弱く見える者であっても生き物である限りは 意地やプライド・考えなどがあるので 軽く見て馬鹿にするような態度を取ってはいけないという事。 相手を甘く見て嘲笑してはいけないという事。 嘲笑(ちょうしょう) あざけり笑う事。 相手を見下して笑う事。 嘲る(あざける) 人を軽蔑し悪く言ったり笑ったりする事。 [0回] 一寸延びれば尋延びる いっすんのびればひろのびる 目の前の困難を何とかしのいでいくと それから先はゆとりが増えていくだろうという事。 また、問題を先延ばしにすると 最後には取り返しのつかない事になるという意味もあります。 尋(ひろ) 長さの単位で通常は一尋を六尺とする(約1.8m) [0回] 一寸の光陰軽んずべからず いっすんのこういんかろんずべからず わずかな時間であっても無駄にしてはいけないという事。 朱子の詩「偶成」が元とされていますが 近年では別の人物の作品ではないかという意見もあり真偽はわかっていません。 光陰(こういん) 光は日、陰は月を意味し時間や年月などを表します。 [0回]